やり方

1)コーヒー液を作る

コーヒーエネマを行うにあたり
まずやるべきことはコーヒー液を作ることです。
このコーヒー液ですが、実際に自宅でコーヒーを淹れて作るという手もありますが、
コーヒーエネマ専用のカフェコロンという缶コーヒーを使うことをオススメします。

カフェコロンを使ったほうが簡単ですし、
世界の名医である新谷博士の開発したものですので
成分についても、しっかりと研究されたものが含まれているため効果も高く安心です。



コーヒー液の作り方は簡単。
コーヒーを大きめの容器に入れて、
それに体温と同じくらいの36〜37℃のお湯を加えて
1000〜1200CCほどの量にします。ただそれだけ。
注意点としてはやはり温度ですね。

体温と同じくらいの温度です。
多少の違いであれば大丈夫ですが、
これが熱すぎたりすると炎症を起こしたりする可能性があり危険。
また冷たすぎたりしても、注入した途端にお腹が痛くなったりするので注意が必要です。

また、作ったときは体温くらいの温度だったとしても、
その他の準備をしているあいだに冷めてしまうということもあるので気をつけましょう。
私はほんの少しだけ温度高めで作っておいて、
準備する時間のあいだにちょうどよくなるような感じで毎回行っています。

量については1000〜1200cc作ったとしても、
すべてを注入することはできません。
最初にコーヒーを入れるバッグのホースから空気を抜くために
チョロっとコーヒーを出す必要がありますし、最後も全部入りきることはありませんので、
実際に入れられるのは実際に作った量から100ccほど引いた量と考えればいいかと思います。

ただし、初めてやるときはいきなり1200ccとか入れずに
800ccくらいから始めることをオススメします。
何回かやって様子を見ながら量を増やしていくといいかと思います。

2)コロンキットをセットへ


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2)コロンキットをセット

コーヒーエネマ用のコーヒー液を作ったら
次はそれをエネマ専用のキット(コロンキット)のバックに入れる作業です。

まずはコロンキットのバックとパイプのジョイント部分が
しっかり接続されているか確認しましょう。
そして、ホースについている液止めクリップが閉じてることも確認するのを忘れずに。
私はこれを閉め忘れて、コーヒーがいきなり飛び出してしまったことがありました(笑)

確認をしたら、バックにコーヒー液をゆっくり入れましょう。
私はこのときバックを左手に持って、うまく入口を指で開けながら、
右手でコーヒー液の容器を持って流し込んでいるのですが、
コーヒーが入っていくと左手がプルプル震えて危険です(笑)

ですので、バックにはS字フックがついてるので、
どこかに引っ掛けて入れたほうがやりやすいし、こぼれる心配もないのでいいでしょうね。
全部バックに入ったら、一度液止めクリップを開けて、
コーヒー液を少し流し出し、ホースの中の空気を出しましょう。

くれぐれもクリップを開ける前にホースの方向に注意してくださいね。
自分にコーヒーがかかっちゃったりしますから。。
ということで、ホースの先端までコーヒーがきたらクリップを閉めて準備完了です。

さて、コーヒーエネマをする場所ですが、トイレで全部やるか、
バスルームで注入して、トイレに移動するかのどちらかになるかと思います。

私はバスルーム派。
液止めクリップの閉め忘れとかして、トイレにコーヒー液をまきちらしたりしないようにです。

でも、欠点としては注入の途中や移動中に便意を我慢しきれずに
暴発の際に酷いことになることです。
まあ、ガマンできないような便意が来たら、
注入を中断してトイレに行けばいいので問題ないですけどね。
風呂場でやるときは、便意が来ても絶対に全部注入が完了するまでガマン!
な〜んて、あまり変なチャレンジをしなければ大丈夫だと思います(笑)

場所が決まったら、その場所の身長+15センチくらいの高さにつるしましょう。
あまり高いところにつるしてしまうと、注入のスピードが早く、
全部入る前に便意をもよおしてしまう恐れがありますので注意ですね。

3)コーヒー液を注入へ

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