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コーヒーエネマのはじまり

コーヒーエネマはドイツの内科医であるマックス・ゲルソン医師が
はじめて発表したゲルソン療法という療法の一部。
自然治癒力回復プログラムの先駆者であり、
このゲルソン療法は彼自身が偏頭痛を治すために開発した方法です。

そんな彼が自然治癒力の研究中に
コーヒーに含まれるカフェインで肝臓や胆嚢を刺激して
回復できないかと考えました。

ゲルソン医師は
化学物質や有毒物質を体内から排出できないことや、
水と空気が生活習慣病と関係しているものと確信しており、
その研究を重ねる中で、コーヒーに含まれるカフェインが
身体の中の毒素を排出するために有効だということが分かったのです。
コーヒーエネマの誕生です。

その後、彼は活動の場をニューヨークに移し、
ガン患者の治療に生涯を捧げました。
食事療法とコーヒーエネマからなるゲルソン療法を用いて、
ガン患者達を次々と回復に導いていたのです。

世界中に支持者がいるゲルソン療法。
イギリスのチャールズ皇太子が、
この療法のために資金が必要だと演説してまた有名になりました。
また、トップモデルや芸能人なども行っているということで話題になっています。

また、コーヒーエネマだけに限れば、
歴史を調べるとクレオパトラも行っていたという記録があるそうです。
かなり古い時代から一部では行われていたようですね。

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